MONDO(モンド)アナログ盤レビュー■「マッドマックス 怒りのデス・ロード」ヴァイナル限定盤、開封してみました。

更新が滞り気味でスミマセン。
家を空けている間にイモーターン!と、海外からのお荷物が……。
というわけで、ようやく届いたMONDO(モンド)の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」オリジナルサウンドトラック限定盤LP2枚組の開封レビューです。

5月に予約開始した際には北米以外にも発送しますよ、と書いてあったのですが、
気づけば北米のみ発送に変更されており、到着までいろいろあってレビューが遅れました。

同作のサウンドトラックLPはMONDOとMusic On Vinylの2社で発売されており、MONDO版は北米のみの流通です。
※実際にはMONDO版も通常盤(黒ヴァイナル)は、日本国内の通販サイトで購入可能です。

さて、入手した限定版(White Vinyl with Silver Color-In-Color in honor of the War Boys going Chrome in preparation for Valhalla)を早速開封してみました。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」オリジナルサウンドトラック限定盤 Mad Max: Fury Road 2XLP By Tom Holkenborg (aka Junkie XL) ARTWORK BY: BoneFace

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」オリジナルサウンドトラック限定盤
Mad Max: Fury Road 2XLP
By Tom Holkenborg (aka Junkie XL)
ARTWORK BY: BoneFace

イモータン・ジョーの紋章が切り抜かれており、内ジャケットのイラストが異様な雰囲気を醸し出しています。
ちなみに外ジャケットは完全黒ではありません。
黒い茶色に汚しのような表現が入っています。
ビニール付けっぱなしだと光が反射してわかりづらいのですが、これも渋くて良いです。

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毎度お馴染みですが、MONDOのヴァイナルは180gの重量盤です。
ポスターでも使われた、ハンドルのオブジェをあしらったクールなラベルですね。
これをそのまま残したいので、外装のビニールを破れません(笑)。

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ジャケット裏にはトラックリストとクレジットが。
今回のアートディレクションもお馴染みのRob Jones氏です。

ジャケットから別々の内ジャケットに納められたヴァイナルを取り出します。

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前半10曲(ディスク1)がマックス、後半7曲(ディスク2)がイモータン・ジョーの内ジャケットに納められています。

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はい、こちらが限定盤のヴァイナル”White Vinyl with Silver Color-In-Color in honor of the War Boys going Chrome in preparation for Valhalla”です!
残念ながら、スマホのカメラでは質感伝わらないかもしれませんが、クローム感出てます。
柄の出方に当たり外れがあるのですが、それも味ですね。
買ってよかった!

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内ジャケットの裏面です。
ニュークスの車に括り付けれたマックスとスリット、ドゥーフ ウォーリアーが描かれています。
メイキング本以外でドゥーフ ウォーリアーのディテールがわかる画像は珍しいのではないでしょうか。

内ジャケットを抜くと、ライナーノーツのイラストが覗いてまた異様な雰囲気に……。

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ライナーノーツの表面は、アートポスターとしてリリースされたイラストが使用されています。

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ちなみにアートポスターはこちら。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」 Mad Max: Fury Road By Boneface 24"x18" Edition of 250

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
Mad Max: Fury Road
By Boneface
24″x18″
Edition of 250

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内ジャケットとライナーノーツを抜くと、砂漠のようなオレンジ色のインナーが見えて、
こりゃまたクール!
音源は通常盤CDと同じ17曲ですが、非常に満足度の高い仕上がりでした。