旅日記⬛︎「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」 を台北で5回観てきました

昨年の「インターステラー」IMAX70mm版鑑賞に味をしめて、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」 を台北で鑑賞してきました。

世界最速公開(4月22日)の台湾ではいろいろと盛り上がっていたのですが、自分が訪れたのは公開3日目の4月24日。
3泊4日(実質2日半)で最初の週末を台北で過ごすプランです。
今回は荷物を少しでも減らすために一眼レフは持たずにスマホのみでの出陣。
そのため、少々ショボい絵もありますが、記録ということでご容赦ください……って、自分のアルバム代わりなので、
誰が見るというわけではないと思いますが。

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激安の旅といえばスクート。
行きはヨイヨイ、帰りのチェックインは午前5時半で締め切りの素敵な航空会社です。

3時間半のフライト後、プリペイドSIMを仕入れに桃園空港第2ターミナルへ。
「亞太電信」の旅行者限定の4G LTE使い放題プラン(4日間でNT$250 約970円)を購入し、台北に向かいます。
今回はこのプリペイドSIMに大変助けられました。仕事の確認物が多数あったので……(汗)。
台北市内は地下も含めてほぼ4Gが行き渡っており、非常に快適です。
台北駅で空港バスを降り、地下鉄で西門町へ。
今回の宿がある、若者が集まる繁華街です。
改札を出ると「HOME」のポスターが。

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縁がなかったようで、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の看板を台北駅と西門駅で見つけることは出来ませんでした。出た改札が悪かったんだと思います。
西門町の宿にチェックイン前に日本未発売のスマホ「zen fone2」を購入するため、スマホビルへ。
これ以降はiPhoneとzen fone2で撮影した画像が混在となります。

さて、宿にチェックイン後、早速映画鑑賞です!
初回はもちろん、「美麗華影城(ミラマー)IMAX」です。
23時前なので、映画館以外のお店は営業していません。

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モニターやポップはアベンジャーズだらけ!
テンション上がります。
おひとりさまなんですけどね!

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座席の位置はほぼ中央。

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度のことですが、スクリーン全体は入りません。
映画については日本公開前なので控えておきますが、ホークアイがとにかく素晴らしい。
新キャラクターも多数登場しますが、物語はしっかりと地に足がついたものになっています。
鑑賞の情報としては、予告編第3弾まで見て、残りは本編でびっくりした方が良いと思います。

IMAXシアターを出ると午前1時30分過ぎ……。
辺りは真っ暗でした。タクシーで西門町に戻ります。

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西門町に到着、人影はあまりありませんが、同エリアではほぼ24時間体制で7館が「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」を上映中。
映画館前には上映を待つ人が多数いました。
映画で脳ミソシェイク状態のため、写真も撮らずにホテルへ……。

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翌日( 4/25)は少々寝坊してしまい、朝ごはん抜きで映画館へ。
超高層建築、台北101の麓にある、映画館と新光三越に用事があるのです。

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巨大なデパートというよりもショッピングモールに近い、新光三越。
ここではアベンジャーズ展こと「漫威超級英雄特展」を開催中。

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このイベントについては、別の投稿でまとめます。
新光三越の向いには、大型シネコン「VIESHOW CINEMA(台北信義威秀影城)」があります。
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」2回目はここで4DXにて鑑賞します。

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上の画像は上映終了後に撮ったものですが、常にこんな感じで行列が出来ています。
映画が気軽なレジャーとして定着しているということなんでしょうね。

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2列目中央寄りで鑑賞します。

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日本の4DXシアターと比べると、スクリーンが近く、サイズも大きく感じます。
また、座席の質感がゴージャスで、座り心地も良かったです。
そりゃ、IMAXより良い値段しますからね…。
※IMAX 3DはNT$440(約1710円)、4DXはNT$530(約2050円)でした。

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3DメガネはHi-SHOCK PROという見たことないタイプ(電池式)でした。
日本の4DX上映よりも明るく感じましたが、やはりIMAXを見た後だと暗く感じます。

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映画館を出ると台湾では5月下旬から公開される「マッドマックス フューリーロード」のデコトラが。
なかなかワイルドなデコレーションが施されており、注目度高かったです。

さて、この後は「漫威超級英雄特展」へ。
なんだかんだで2時間近く見学後、土産物のパイナップルケーキを仕入れにホテルオークラと佳德糕餅有限公司へ行って、
ホテルへ戻り、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」3回目に出撃です。

今度はIMAXデジタルシアター、西門町の「VIESHOW CINEMA(台北日新威秀影城)」です。
土曜の夜の回ということもあり、どこの映画館も行列がすごい!

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台北の映画館はネットで予約をしても、劇場の窓口でチケットを購入(いっしょにポップコーンやドリンク類の注文も)するシステムになっており、上映時間直前に行くとかなり並びます。

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今回は中央右寄りです。
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の大型ポップはいくつか種類があり、その中でも大型のものが飾ってありました。

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劇場内はこんな感じ……。
暗くてぶれててよくわかりませんね。
成田のHUMAX IMAXデジタルシアターを大きくした感じ。
約500人収容ですが、座席がゆったりしているため、かなり大きく感じます。
スタジアム形式で座席が弧を描いて配置されているため、どの座席からも観やすいのでは思いました。

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上映前のレイティング説明アニメ。
この劇場でしか観れませんでした。田島昭宇氏が描くようなテイストのキャラが等級を紹介していきます。

IMAXデジタルのため、「美麗華影城(ミラマー)IMAX」と大差ないかと思いきや、若干暗めの印象でした。
解像感はあるので、映写機のランプの違いなのかと思います。
満員のIMAXシアターで映画鑑賞とは、日本ではなかなか味わえない光景で楽しかったです。

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終映後、外に出ると次の回を待つ人たちが。
この活気! 台北来てよかった!

翌日は朝6時起きで豆乳の名店「阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)」に並びます。
前回訪れて感動したお店です。

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塩味の豆乳と、卵と挟んだナンのようなパン。
素朴なんだけど本っ当においしい。
さらにテイクアウトで甘い豆乳を2個(映画館で飲む用)を購入して、「美麗華影城(ミラマー)IMAX」に向かいます。

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またもややってきました。
「美麗華影城(ミラマー)IMAX」
これからメインイベントです。
4回目の「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」「美麗華影城(ミラマー)IMAX」のセンターど真ん中での鑑賞です。
体調万全で見るために昨夜は早めに寝て、この回に気合入れてました。

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映画のお供はやっぱりコーラ。
ハルクバスターのフィギュア付きのカップです。
カップには北京語表記の「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」ロゴとミラマーのロゴが入っています。
これはレア!(まぁ、どーでもいいことなんですが、嬉しいですよね!)

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何度観ても「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」は面白い。
見るたびに発見があります。
トニー・スタークは今作で大トラブルメーカーになってしまうわけですが、その覚悟を語るシーンがあります。
来年公開の「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」ではキャップと敵対することになりそなトニーですが、
単純な善悪では計れない立ち位置になるのではないでしょうか。

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鑑賞後は台湾のトイサピエンスこと「野獸國玩具」に立ち寄り…。
なぜか九份へ(笑)。
知人から「なんで観光しないの?」と再三言われたので、ねじ込んでみました。

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絵になる風景ですね。
でも、観光客が多くて、台北にいるより窮屈でした。
そこで見つけたグレーゾーンなお人形……。
思わず買うところでした。

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九份でも見かけた台湾のセブンイレブンのマスコットキャラクター「オープンちゃん」。
大好きです!

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九份は往復で2時間30分くらい。
台北戻ったら夕方です。

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「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」は各国でファストファッションブランドを中心にコラボレーションを披露しています。
台湾では、香港発のブランド「ジョルダーノ」がスポーティーさをテーマにした商品をリリースしました。

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前週から販売がスタートしていたため、良いデザインは軒並み売り切れ。
5軒回ってようやく見つけたのが左のTシャツ。
迫力あるけど、どこで着るのかなー( 笑)。
右は「野獸國玩具」が発売したTシャツ。カラフルなプリント部分にはアベンジャーズが潜んでいます。
こちらは「漫威超級英雄特展」「野獸國玩具」各店で購入出来ます。

ホテルに戻り、荷造りをして仮眠を取ります。
なにしろ朝4時にタクシーが来るので、寝てると危険…。
ということで、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」5回目に出かけます!

西門町の「LUX CINEMA(樂聲影城)」の最大スクリーンにて、2D4K上映です。
ここは毎日24時間営業をしている映画館。
その中でも最大スクリーンは台北市内でも有数の規模を誇ります。

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東京にも出来ないかなー。
24時間営業の映画館。

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座席はちょっと前気味のセンターでした。
800人収容の”旗艦廓”は4割程度の入り。日曜の夜中ということを考えれば凄いことではないでしょうか。

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写真はブレてますが、これくらい勾配のある大劇場は日本では見なくなってしまいました。
館内は若干古めですが、椅子がゆったりしててリラックスして鑑賞出来ます。

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肝心の映写ですが、高精細ではあるものの、こちらも暗め。
「美麗華影城(ミラマー)IMAX」が特別なのかもしれません。
※2013年に「美麗華影城(ミラマー)IMAX」は改装して、スクリーンを貼り換えています。

鑑賞後、ホテルに戻って身支度をしたら、もう出発の時間。
実質2日半の滞在でしたが、濃い時間を過ごせたと思います。
IMAX(デジタル3D) IMAXデジタルシアター、4DX、4K上映と、場所を変えて鑑賞しましたが、
まだ観てないバージョンがもうひとつ……ドルビーアトモス版観てないのでした!
西門町では「アンバサダー シネマ(國賓大戲院)」にて上映していたのですが、日本に帰ればご近所のTOHOシネマ新宿で上映するはずだからとパスしてしまいました。
(ここも1000人クラスの大劇場です)
結論としては、デジタル3Dでも「美麗華影城(ミラマー)IMAX」最高!ってことです。ハイ!

また、グッズを買いあさることはしなかったのですが、ファミリーマートでやっていた「飲料水2本買ったら、マグカップ1個買える」キャンペーンで3個ゲットしました。その写真はまたの投稿で……。

次回、台北に出かけるのは12月の「スター・ウォーズ フォースの覚醒」です。
もちろん、観光はしない方向で(笑)。

次の投稿はこちらを紹介します。

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